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システムの流れ(番号をクリックすると説明にジャンプします)
 

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弊社の着順判定システム(アクティブ・マラソンIDタグシステム)は日本陸上競技連盟が定める正確な記録計測方式「トルソー方式」に基づいて設計されています。

ランナーがゲートを通過した瞬間、ゲート脇に設置してある光センサーがランナーの通過を認識し、ゴールした瞬間のタイムを100分の1秒単位で計測します。

同時に複数のランナーがゲートを通過しないよう、各ゲートの幅は調整されています。ゲート付近にはスタッフが常駐・監視しておりますので順番の入れ違い等のアクシデントはありません。



光センサーでタイムを計測した後は、ナンバーカード(背中)に取り付けられているID発信機を弊社スタッフがハンディアンテナで読み取り、ランナーの着順を判定します。

発信機は背中に取り付けられているため、ランナーを立ち止まらせることなく読み取り作業を行うことができます。これによりレーン内が混み合うアクシデントを防ぐことができます。また、レーン数は必要に応じて増やすことができるので、1万人規模のマラソンでもスムーズな運営が可能です。

万が一、発信機が故障・欠落している場合はスタッフが該当ランナーのナンバーを確認し、緊急信号(空白のデータ)を集計所に送信します。空白のデータを該当ランナーのナンバーに置き換えることによって、リアルタイムで順位の修正を行います。リスト・賞状・完走証等の出力物全てに即座に反映されるので、大会運営への支障はありません。

光センサーで計測したゴールタイムとハンディアンテナで読み取った個人データをコンピュータが自動的に統合します。

統合されたデータはリスト・賞状・完走証などにリアルタイムで反映されます。



リアルタイムで完走証が発行されます。後日郵送する必要が無いので、送料などの負担が軽減されます。ランナーにとっても、当日その場で記録が出れば感動もひとしおです。

完走証(標準サイズ)は、保存しやすさが人気のハガキサイズです。標準以外のサイズも印刷可能です。


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